2026年、夏休み最後のゲストさん!
今年も夏休み開始直後から走りに走ったホームステイですが、こちらの親子が夏休み最後になりました。
何とも言えない達成感と、夏が終わったなぁというホッとした気持ちと、お越し下さったそれぞれの皆さんとの体験を懐かしく思い出しています。
今回は、来年から小学校という男の子とお母さんが来てくださいました。
大学生の子を駅までお見送りに行って、その足で今回のゲストさん親子をお出迎えという時間差攻撃!
とても人懐っこい可愛い男の子で、家に着くとすぐにジョンさんとおもちゃで遊んでいました。
お母さんもとても優しい方で、息子さんが可愛くて仕方がない様子。とても微笑ましく見ていました。
というわけで、今回も2泊3日の滞在。
レストランで食事をしたり、家でおもちゃで遊んだり。
ニワトリも怖がらずに抱っこしたり、お世話をしてくれました。
陶芸がしたいというご希望があったので、陶の郷にお連れして陶芸体験をしました。
チルドレンズミュージアムにも行きたかったのですが、まさかのお休み!
とても残念でしたが、次の機会に回すことになりました。
立杭からの帰り、176号線沿いにあるニセ警官と写真を撮りました。
ご存じない読者の方にお知らせすると、176号線のとある場所に一見スピード違反取締のように見えるマネキンを置いてある場所があるのです。パトカーの横にはミニスカの女性警官がおり、車体にはPOLICEではなくPEACEと書かれています。
写真スポット的な感じで、時々写真を撮っておられる観光客がおられたりしますよ。
黒豆の館でのバイキング後、息子さんがお土産コーナーでうりぼう(猪の子供)のぬいぐるみをGETされました。
くじ引きで特賞は超デカいぬいぐるみなのですが、彼は4等。お持ち帰りにはちょうど良い大きさのが当たったようです。来るときに連れてきたいつもの友達に加えてもらって、うりぼうも満足だったかも!
また、ご近所のカブトムシも見せてもらいに行き、つがいのカブトムシがプレゼントされました。
(後日、お母さんから連絡が来ました。つがいから生まれた幼虫が土の中で見つかったそうです!)
こうして楽しい時間があっという間に過ぎて、親子は無事に帰って行かれました。
今度来る時には、きっと大きくなっているんだろうね。また来てください。待ってるね!
お母さんから、素敵なレビューが届きました。⇩⇩⇩
初めてづくしの滞在でした。
年長の息子と2人で2泊3日お邪魔しました。
サマースクールや親子留学について探しており、初日からいきなり1人で新しい環境に飛び込んでいけるタイプの子ではないので、最終的にこちらにたどり着きました。
神戸から2時間くらいで行ける、親子で過ごせる、英語体験もできる、ご夫婦がとっても優しそう、にわとりさんのお世話もできる、、、素敵なところ見つけた!と早速お申し込み。
改札で笑顔のようこさんを発見した時に、初めてのホームステイに少し緊張していた心がほぐれていくのがわかりました。
英語カードで遊ぶ、にわとりのお世話、野菜の収穫、川歩き、湧き水くみ、陶芸、ランチブッフェ、たくさんのカブトムシ観察、いちじくの葉のお茶、ヨーグルトづくり、柿酢とりんご酢の作り方、白いスイカ、ポポーの実、、、等
盛りだくさんの内容で、初めて経験できたこともたくさんありました。
息子を見つめるお二人のまなざしやお話もあたたかく、ジョンさんについていく息子の姿につい笑みがこぼれてしまいました。
大好きなんだな。そりゃそうか。こんなに粘り強く一緒に遊んでくれて、優しくいつも語りかけ、見守ってくれる大人はなかなかいないもん。そんな風に感じて、目頭が熱くなる瞬間が何度もありました。
それでいて、お互いムリがなく、ちょうどいい距離感で。
自然体験や英語だけではなく、循環型の暮らしや教育、こどもの種を見つけてあげるお話、モラルを教えるアニメのお話等、学びや気づきも多くいただきました。
息子も「えーもう帰るの。次は1000回泊まろうね」と言っていたので、またぜひ遊びに行かせて下さい。
ぽかぽか穏やかな時間をありがとうございました。