英語で話したい大学生!

2026年08月23日

はぁ~、もう8月も後半。今年の夏も駆け足で過ぎていきます。
今回は、英語で生活したいという、とってもアクティブな大学生がゲストでした!
丸1週間、会話のほとんどを英語で過ごしました!

到着は8月16日、デカンショ祭りの最終日です。秋田の大学に通い、夏休みに全国色々と周っているそうです。

この日も高知県から篠山まで来てくれました。
駅でお出迎えの後、デカンショ祭の会場へGO🚗💨
1回目の花火には何とか間に合いました。

デカンショ祭は超大規模な篠山の盆踊り。交通規制により 城下町には車で入れなくなります。駐車場もあるにはありますがすぐに満車となり、駐車難民が多数。数年前まで私達もそうでした。空きスペースを求めてぐるぐるぐるぐる…。が、シャトルバスの存在を知って使ってみると何とも快適!

そこで時間差攻撃で、先に送ったジョンさんと待ち合わせをして、ゲストさんを乗せて到着した私の車で帰ってもらい、私達はシャトルで帰って降車場にあるジョンさんの車で帰宅という、壮大な計画(?😆)で行きました。
道すがら夕食に唐揚げをほおばりながら、1回目の花火を満喫。その後、200店ほどが並ぶ これまた超大規模な夜店エリアを周って、総踊りを横目にシャトルバス乗り場へ向かいました。途中でフィナーレの花火が建物の間に見えました。久々の花火、きれいだったなぁ。🎆✨

さて、帰宅後は出来るだけ英語で会話してほしいという強い彼女の希望もあり、英語での生活に切り替えました。普段チャンポン(英語と日本語が混同する)生活を送っている私にとっても新鮮な刺激でした。

自転車で出かけたり、散歩したり、長男も交えて英語のゲームをしたり、時には近くの図書館まで送って行って、ウチの周辺とは別の地域のまち歩きをしてもらったり。駅でピアノを弾いたりもしました。東野圭吾さんの最新作を探し回って、やっと在庫を見つけたお店(三田市)まで行って買ってきたり、本当に住むように旅をするという言葉がぴったりな滞在でした。

途中でホームステイに来られた高校生とお母さんとも仲良くなり、高校生の男の子とは姉弟のように過ごされました。
ジョンさんの作業場で一緒に作業をし、男の子は木製のトレイを、絵が好きな彼女は木を丸く削って作ったリンゴに色を付けたりもしましたよ。

彼女と話していると若い頃の自分が重なって、「そうそう。私もこんな感じやったなぁ」と懐かしく昔を振り返ったりする場面もありました。

というわけで、これまたあっと言う間の1週間が過ぎ、途中で滞在したゲスト親子も見送り、元気にご実家に向けて出発して行かれました。敢えてチャレンジに飛び込んでいく姿は素敵でしたよ。頑張ってね!

また会いましょう!!🥰

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